ケルディム・ガンダム

管理人より

 射撃にステータス全振りしてた超射撃機ケルディムが謎のゲロビをつけて戻ってきた!!なんだこのゲロビは・・・!強すぎる・・・。ゲロってる状態の時は近づかない!

対策難易度

(ゲロビがなければ)わりと容易

対策まとめ

 とにかくゲロビが強いですね。それがない状態ならはっきり割とカモ、というかガチの後衛機なの狙いに行かないメリットがないので積極的に狙いに行きます。

機体解説

 「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」に登場した機体。兄が死んだのでその弟(ニール)が射撃担当のロックオン・ストラトスとしてソレスタルビーイングに加わり、ケルディムに搭乗しました。顔はどちらも一緒ですが、デュナメスが兄(ライル)、ケルディムが弟(ニール)がそれぞれ乗ってます

 放送当時視聴していた管理人はアニメ見ながら、ロックオンって肉親無くした設定だったのに弟は生きてたんかーいってツッコんだ覚えがありますね。

 狙撃機とはいえ近接近戦もわりとやれるデュナメスとことなり、ケルディムは近接近用の武装は排除されています(ピストルはある)。より射撃特化の機体になったという感じですね。なお、ケルディムの操縦者であるニールいわく、自分は狙い撃つのが苦手だそうです。(兄の方が上手い)

 ルナマリアといい、なんで射撃が苦手なパイロットが射撃機に乗ってるのだ・・・?

 そんなこんなですが、劇中では射撃を生かした後方支援を担当します。ゲームでもそれは再現されていて、2500コスト屈指の射撃機として仕上がっています。

戦い方

 射撃機特化機体として参戦以降後衛機として立ち回ってきましたが、クロブから新規武装「GNシールドビット【アサルトモード】」が追加されました。

 ケルディムは自衛に難があり、それをいかにさばくかが腕の見せ所と言える感じでしたが、これによって自衛のみならず前衛としてぶいぶい言わせることも可能に。バエルにとっては悲報です。

 アサルトモードがない時は後ろに下がって射撃による後方支援を、アサルトモード時は積極的に荒らしにくると言ったところでしょうか。管理人はあまり対戦経験が豊富ではないので断定はできませんが多分そんな感じ。

要注意武装

GNスナイパーライフルII

 ケルディムといったらこれ。参戦からずっとついてる「狙い撃つ」独特の単発射撃です。

 ケルディムと対戦する時はまずこれに注意しないといけないですね。着地をとってくるので丁寧な着地を心がけること!以上。

 といっても銃口補正が微妙に弱く、取られたと思ったら「あ、あれ?今の当たらないの・・・?」みたいなケルディムに同情する場面も多いような気がします。

 なので必要以上に警戒して攻めあぐねる、みたいなことになったら本末転倒なので、ちょっと気をつけて前ブーストするみたいなノリでも大丈夫だと思います。

格闘カウンター ワンセコンドトランザム

 GNピストルを持つ手を交差させて構える。よくある格闘カウンターです。カウンターに成功すると捕縛してGNピストルをゼロ距離で連射します。

 昨今によくある射撃ガード付きカウンターではないため、メインのレールガンを格闘の始動にするバエルにとって正直そんなに脅威ではないです。距離にもよりますが、横特格の高速突きは速くてこのカウンターでは間に合いませんしね。近距離でサブするときくらいなもんです。

 対策としてはメインのレールガン始動でとっていきましょうといったところでしょう。

GNシールドビット【自機】/【僚機】

 シールドビットを展開し、射撃や格闘をガードする。ケルディム自身のほか、僚機にも飛ばせます。耐久は100。格闘コンボしてる時にこれがくると厄介です。

 これ張られたらすごすごと手を引くしかないのですが、そんなに持続が長いわけではないのでそのまま敵機近くに張り付いていて良いと思います

 また、これが展開されたらアサルトモードが段数無くなるといったこちら側のメリットもあるので、ある意味ラッキーではあります。

GNシールドビット【アサルトモード】

 はいこれ。今作のケルディムの超つよ武装。ケルディムの両肩付近にシールドビットのカケラみたいなのを滞空させ、メインの狙撃や格闘のGNピストルに連動してそこからゲロビを出してきます。

 これが強い。ウィングゼロ(EW版)やセブンスソードのようなゲロビ系メインありますよね。そういう照射系メインがずっと肩から出てる感じ

 近接ではサブのスパアマもヒットストップで殺されるし、横特格の高速突きはそもそもゲロビに飲まれるし、メインのレールガンはケルディムに届く前に消えるし、なんなら当たってもゲロビに阻まれて追撃できないので手の出しようがありません

 この状態になったら近距離にいてもケルディムの有効射程内でダメージもらうリスクが大きいだけなので離れましょう

 幸いにもバエルは機動力が高く接近はお手の物なので、ここは戦略的撤退を心がけるのが吉です。

タイマン対策

 対面したら着地にメインのレールガンを狙っていく。アサルトモードになったら離れる。以上。

 降りテクもあまりなく迎撃手段も皆無なので、ぶっちゃけ狩りやすいです。

 着地を狙ってそこから格闘をつなげてダメージを取っていきましょう。

 

2 on 2 対策

 アサルトモードが追加されたことにより前衛も多少できるようになったとはいえそれは時限強化中のみ。展開時以外は負担の大きい射撃機です。

 アサルトモードのときもケルディムは相手を追う能力が欠如している(そもそも必要ない機体コンセプト)ので、こちらが尻尾巻いて逃げればそのままアサルトモードの射程外に逃げることができます。

 放っておくとただただ射撃で邪魔されてしまうので、2 on 2の時は積極的に狙っていっていいと思います。

 

これで ヨシッ‼︎

(じゅんびちゅう)

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